大人の科学マガジン、なぜか買いたくなる商品です!小さいころの欲求でしょうかね?
人気順に紹介します!『大人の科学マガジン』第9弾のふろくは、「ピンホール式プラネタリウム」


『大人の科学マガジン』第9弾のふろくは、「ピンホール式プラネタリウム」。大人の科学編集部は、世界で最も先進的なプラネタリウム・メガスターを開発したプラネタリウムクリエイター大平貴之氏と3年ほど前より、新しいプラネタリウムの企画検討を進めてきた。それが、今回JAXA(宇宙航空研究開発機構)「宇宙オープンラボ」のバックアップの元、かつてない星空を映し出すピンホール式プラネタリウムが完成した。正十二面体の恒星球には、7等星以上、約10000個の恒星データがプロットされている。恒星球の傾きと回転により、好きな場所、好きなの日、好きな時間の星空を投影できる(北半球のみ)。もちろん、これまでのふろく同様、組み立てキットになっている。さらに本誌では、さまざまな改造も紹介しているので、オリジナルへのカスタマイズが可能だ。自分の部屋が星に満たされる感動を、ぜひ味わってほしい。(本誌説明より)
今号の付録は棒テンプ式機会時計!


時をはかる道具は、日時計や水時計など紀元前から考えられていたが、機械式の時計が誕生したのは、13世紀から14世紀にかけてと考えられている。おもりを動力源として回転する歯車の速さを“テンプ”と呼ばれる調速器によって調整し、時間や分を測った。今回のふろくではその当時の最初の機会時計のメカニズムを再現。カチカチと音をたてながら、確実に時を刻んでいくその姿からは、時間と時計の存在が感じられる。
書籍内容
時計の歴史と社会の変化
紀元前から時計はどのように進化してきたのか。時代を代表する時計のメカニズムと、その時計によって起きた社会の変化を検証していく。
機械時計分解コレクション
今や、電波時計による半永久的に狂うことのない時計が作られるこの時代においても、機械時計はコレクターやユーザーにとって魅力のアイテム。アンティークものや、高級時計を分解して、メカニズムと技術に触れる。
時計職人の匠にせまる
最先端の技術と同時に、昔ながらの職人の技が生きているのが時計づくりの世界。時を正確に刻むために、どのような技術が支えているのかをルポしていく。また、最高峰の時計職人を育てるための技術学校への取材も。
江戸技術の粋を極めた和時計の世界
江戸時代に日本で作られていた時計、和時計は“不定時制”という一定でない時間を刻む不思議な時計。不定時制に対応させるために、西洋の時計とは一線を画する技術が詰め込まれている。さらに、愛知万博に出展される万年時計は“からくり儀右衛門”こと田中久重(東芝創業者)による和時計の、いや江戸技術の最高傑作。それらを、時代背景やメカニズムとともに紹介する。
タイムマシンの可能性
相対性理論から100年。アインシュタインの理論はタイムマシンの可能性を示唆しているのか?
スターリングエンジン


スターリングエンジンとは、温度差による気体の膨張・圧縮を利用して動くエンジンで、未来のクリーンエンジンとして注目されています。
てのひらの体温と外気温との温度差で動くエンジンの不思議をお楽しみいただけます
ピンホールカメラ


付録のピンホールカメラは標準、広角、レンズの3通りで写せます。印画紙や現像液もついているほか、市販の35mmフィルムも使えます。初めて撮った写真がちゃんと写っていて感激しました。
02号のふろくは「探偵スパイセット」


ふろく付き趣味の科学ムック「大人の科学マガジン」。02号のふろくは「探偵スパイセット」です。指紋の検出や、血液の判定、スパイメモの製作など、薬品や紫外線ライトでいろいろな化学実験が楽しめます。 本誌の特集は「大人の自由研究」。ひとりで遊ぶも良し、お子さんといっしょに実験するも良し、ふろくと本誌で「大人の科学」の世界をお楽しみください。
顕微鏡飼育セット


自分も付録の顕微鏡につられて注文。本も付録も大変満足。とても楽しめる内容です。いまではインテリアとして顕微鏡を飾ってあります。
蒸気エンジン


18世紀に人類が初めて手に入れた人工の動力は、蒸気機関(エンジン)だった。その後、様々なエンジンが世に出てきたが、いまだに多くのファンを持ち、もっとも原始的なエンジンである蒸気エンジンが、今号のふろく。アルコールランプに火を点すと、約1分でシリンダー部分からシューシューと湯気が出てくる。フライホイールを指で軽くまわすと、驚く程の勢いでエンジンが始動。 エンジンの動力は、ゴムを介して前輪へと伝わり、車輪がくるくると回る様は、ただ見ているだけでも飽きることがない。単純だが本格的、そんなエンジンが手に入る。
ふろくのエンジンは、ボイラーに直接シリンダーを取り付け た、大人の科学オリジナル設計の単気筒首振り式。シリンダーまわりとボイラ ーの一部をプラスチック(熱硬化樹脂)にしたことで、ふろくレベルでのエン ジンを実現した。これもオリジナル設計のティッシュペーパー式アルコールラ ンプでボイラーを熱すれば、約1700倍の体積になった水蒸気のパワーでピスト ンが押される。そして、ピストンの前後運動は回転運動へと変換され、自動車 の車輪を回す。エンジンの原理が誰にでもわかるつくりになっている。
レコード盤蓄音機


作ることも遊ぶことも楽しい!!見た目こそチープですが、音が鳴ったときの感動は素晴らしいものですしかし、どっちがオマケか解らないですね^^;
ラジオキット


付録のラジオキットは、鉱石やゲルマニウムダイオードで電池がなくても聴けるラジオです。電池を使えば、高周波増幅ラジオにもなります。本誌も「ラジオ」の大特集。ラジオの鳴るしくみからラジオの歴史まで、電波に強くなること間違いなしです。
ニュートン式反射望遠鏡


17世紀から18世紀にかけて、当時生まれたばかりの『科学』という学問に多大な貢献を果たした偉大な科学者ニュートン。
彼が科学者として認められるみっかけとなったニュートン式反射望遠鏡の復元モデルを付録にしました。
大人の科学初版


付録も内容も充実シリーズ初版です!
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